全身(特に下半身)をリズミカルかつダイナミック動かし続けることで筋肉のポンプ作用を発生させ血流量を増加せることができます。また、リズミカルな運動により、副交感神経(リラックスしている時に働く)の作用が働き毛細血管の一つ手前の抵抗血管が拡張します。この、二つの相乗効果によって、疲労物質の代謝が起こり、疲労回復する事ができます

連続した運動を行うが、心拍数、血圧、呼吸数の増加が全くなく心肺機能に負担が全くかからないので体力がない高齢者や病後、術後で安静にしなければいけない方、脳血管障害の後遺症で半身不随の方、妊婦さんでも無理なく運動する事ができます。

連続したリズミカルな動きにより自律神経が安定しリラックスする。(副交感神経優位の状態)
(泣きやまない赤ちゃんをリズミカルに動かしてあげると寝つきが良くなるのもそのためである。)
さらにセイフプレーンで運動中に被験者の脳波のデーターからFmシーター波と呼ばれる脳波が出ていました。

これは、リラックスした時に出るアルファー波よりも更に深いリラックス時に出ます。(かなり修行を積んだお坊さんによくみられる特殊脳波)

セイフプレーンによる連続した受動運動を数千回~数万回反復する事で、筋肉の伸縮運動が脳への電気刺激となって、脳梗塞等により中断していた運動神経を回復させることも期待ができる。 

トレーニング、練習、試合などで脳や身体に疲労物質が蓄積されると筋肉の柔軟性が低下し収縮力の低下も発生します。
体の疲労はもちろん、全身血流量があがり頭の緊張を取り除いてくれるので自身の潜在能力を発揮できる

身体に疲労が蓄積されると身体の症状として

痛み・違和感・シビレ・重さ・怠さ 

様々な症状が表れます。

 

精神的にも影響があり

頭痛・眩暈・吐気・不眠・自律神経失調症・VDT症候群

 等の症状が表れます。